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Go TasksでGmailのToDoと連携

最近オリンピックも終わって若干夏バテ気味です。皆様お変わりありませんでしょうか? おまけにこの残暑ついつい「終わらせておかないと」と思うことが先伸びしがちな今日この頃です。

そこで今回はGoogleApps for Busines(Gmail)の日本表示ではToDoリスト(英語表示ではTasks)をiPhone・iPadと同期させてお仕事を効率的にと言う話題です。

使うのは無料のGo Tasksです。

先ずはApp StoreからGo Tasksで検索頂くと上記のアイコンが目印です。

インストールが完了してアイコンをタップして頂くと左の様な画面になると思います。

GoogleAppsアカウントと同期させますので「グーグルアカウントの追加」をタップしてください。

続いて、認証設定が出て来ますのでOAuthを選択して、Sign Inをタップします。

いつもの見慣れたGmailのログイン画面が表示されますので、Gmailのメールアドレスとパスワードを入力して「ログイン」をタップして下さい。OAuth(オース)とはAppにアクセス権限を付与する仕組みで、最近はこの認証システムによっていろいろなアカウントを結びつける仕組みの標準となっています。

よくお客様からGmailとGoogleAppsはどう違うのですかとご質問頂くのですが、GoogleApps for Businessの場合、独自ドメインでGmailを利用出来さらに有料版の場合99.9%の稼働保証、知的財産の所有者がクライアントに帰属します。また有料版の場合通信が暗号化される仕組みになっており、さらには情報セキュリティー規格のISO27001でデータが守られる仕組みになっております。

GoogleAppsでお使いの場合、ご自身のメールアドレスとパスワードをご入力下さい。余談ですが最近Docomoショップでお客様がスマートフォンに変更されるときに良くお客様からお電話頂きます。

内容は「店員さんがGmailのアドレスを聞くので独自ドメインのメールアドレスを教えたら、それはGmailでは無いと言うんです」っと言うものです。これは店員さんの方が認識不足です。その時は是非店員さんに話させて下さい。理解頂けると思います。GoogleAppsは独自ドメインで使えるGmailですのです。メールの設定はこちらを参照下さい。

OAuthで認証されると上記のようなOAuthの認証画面になります。「アクセスを許可」をタップして頂くとGo TasksがToDo(タスク)にアクセスすることが許可されます。

OAuthを許可すると上記の画面になりますので、必要に合わせてオンにしてみて下さい。僕のオススメは全てオンです。

インストールが終わったら、ホームに戻って早速Go Tasksをタップしてみて下さい。摩訶不思議GmailのToDo(タスク)が表示されています。編集してみて下さい。瞬時にパソコン側のタスクも同期されます。

ところでiPhoneからこのToDo(タスク)を入力するのは最近Siriを使っています。iOS5以上のiPhone4sの場合入力画面にマイクのマークがありますのでタップして、後は話してタスクを追加です。一度使い出すと忘れないようにちょっと入れて非常に重宝いたします。

iPhone、iPadは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
Microsoft Exchangeは、米国および他の国々で登録されたMicrosoft Corporation.の商標です。
Gmail、GoogleApps、GoogleApps for Businessは、米国および他の国々で登録されたGoogle inc.の商標です。