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Googleドキュメント=夢の本棚

Googleが提供する統合型クラウドオフィスツールとでも言ったらいいのでしょうか。使っていけばおそらくびっくりされると思います。

今回は、Googledocsを電子書籍の保管場所としてライブラリにしてみました。昨今弊社内で「電子書籍」が登場する場面が多く。どんな使い方が社内で一番効率的かと色々思案しておりました。もちろんワードやエクセルの共同作業場としても活用している弊社ですが、一番便利になったことと言えば弊社で本棚に積まれていた書籍。技術及び一般職の人たちと読み回しする書籍を電子化してみました。

会社で書籍を年間100冊ほど購入するのですが、関連する記事を見つけるのに時間がかかったり、一度購入した本を再度購入してみたりとフル活用とまでは行っていないのが現状でした。そこで幾重にも重なった本棚の書籍を電子化。

前身の会社からの画像加工技術を使いGoogledocsが電子本棚となった記念すべき瞬間です。

Picasa Price私どもはプログラムや流行のマーケティングをサーチする時、もちろんWebで検索をするのですが、興味のある本を最初に購入して読んでみることにしております。

一人で読むのではなく、社内で回し読みをすることが多く最後に読む人はそのネタをなかなかつかめないことが多かったのです。今では電子化された書籍から必要な言葉で、それもGoogleの検索技術を使って本の中から検索をかけることも可能になりました。

2011年3月からPicasaの容量を追加すると、Googleドキュメントと容量のシェアが出来るようになったことで実現できたまさに夢の本棚です。

今回著作権等の問題をクリアするために姉妹会社の株式会社ブックツーブック様よりスキャン要員を派遣頂き、弊社の画像加工技術及びOCR圧縮技術等を提供するコラボレーションを行いました。4月中旬時点で半数の書籍を登録でき5月中旬までには、書棚にあったすべての書籍をすべての社員とシェアすることが可能になります。

書籍から必要な箇所を見つけるのに半日以上かかっていた作業が、この夢の本棚の登場で10分の1に短縮できるようになりました。

もちろんiPhone、iPad、Mac、Androidでも表示閲覧検索もすべて可能です。

book2bookさん曰く「Time is moneyですよ」とおっしゃっていましたが確かにその通りです。

GoogleApps GoogleDocs Picasa Gmail Androidは、米国および他の国々で登録されたGoogle Inc.の商標です。
Apple iPhone iPadは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。