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GoogleAppsの連絡先をMacの連絡先と同期

【この記事はOS X Lion以降のOSXで実行可能です】

お客様:そんなに便利なことかい?

僕:はい!それはもう最近Macを使っている僕にとっては…(笑)

今まで、iPhoneやiPadではMicrosoft Exchange形式で登録出来たので「GoogleAppsをiPhoneとiPadに」で書いている様に同期が出来ていたのですが、MacintoshのOSXではMicrosoft Exchange形式での登録が出来なかったので一旦iPhoneやiPadを接続してiTunes側から連絡先に”たまに”同期しておりました。

いつも思うのですが、この”たまに”がとっても厄介なのです。MacAirで連絡先を修正してWindows側でGmailの連絡先を見ると「あれ修正した様な気がしたけど」って思うことってちょくちょくありました。そうなんです自動で同期していないので、Macがわからは手動又はソフトを一つ使って同期してあげないといけませんでした。

お客様:それならいっそのことGoogle連絡先だけを使ったら?

僕:それが「七城町」とかで検索出来ないのですよ…(笑)

お客様:それって便利なこと?

僕:とっても♪ お客様とのやりとりや気づいた事をメモに入れてるので、そこから検索出来たらどれだけ便利か。

そうなんです、現在Gmailの連絡先は各項目の先頭からの文字を検索して来るので、例えば「熊本県菊池市七城町」と住所に入っている場合、Gmailの連絡先で「七城町」を検索するとヒットしないのです。Macの連絡先を検索するとそれが「七城町」でヒットしてくれるのです。メモ欄に入れている項目も全文検索でヒットしてくるのです。

もちろんMac側で修正するとすぐにGmail連絡先にすぐに同期されます。

それではいつもの様にStep1から

Step1

ドックにある連絡先をクリックですね。

連絡先が開いたら、次はメニューバーの連絡先をクリックして「環境設定…」をクリック。

Step2

そして「このMacの…」をクリックして右側のGoogleと同期にチェックマークのを入れます。

Step3

チェックを入れるとGoogleへのログイン画面が出ますので、Gmailのメールアドレスとパスワードを入力。

Step4

これで完了です。チェックが入っていればOKです。

Step5

後は煮るなり焼くなりしてみて下さい。僕の場合、Gmailの連絡先が2千件程度なのでしばらくするとGmailのすべての連絡先がMacの連絡先と同期しますので、好きな言葉、好きな語句で検索してみて下さい。使い道は色々ですが非常に高機能な連絡先になることは確かです。

もしMac側の連絡先がある場合下記の様なメッセージが表示される場合があります。

Step6

この場合、今すぐ確認で一件づつ確認して上書きするかどうか選ぶことが出来ます。

この手順を実行できるのはOS X v10.7 Lion以降の方です。もしMac OS X v10.6 Snow Leopard以前の場合下記の様な手順でやはり同じように同期出来ます。

Step7

「+」をクリックすると下記の様な画面になりますのでCardDAV形式を選んで追加してみて下さい。

Step8

CardDAV形式は2012年10月以降から出来るようになりました。

Gmailの連絡先に画像が入っている場合、もちろん画像もMacの連絡先に入りますので、ホントにシステム手帳のアドレス帳より便利に使えるかと思います。エッ!顔写真が入っていない?

その場合「はじめてのPicasa Windows編」を見てPicasaで集合写真を読み込んで見てみて下さい。楽しいことが起こります。

エッ!Mac編が無い? ごめんなさい今週中に書くようにします。

 

iPhone、iPad、OSX、Macintosh、MacAirは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
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Gmail、GoogleApps、GoogleApps for Businessは、米国および他の国々で登録されたGoogle inc.の商標です。