1. TOP
  2. Apple
  3. KeePass for Windows

KeePass for Windows

このページはアクセスが多いのでYouTubeで手順を作ってみました。

[vsw id=”m0Lf_vPH8Uc” source=”youtube” width=”472″ height=”266″ autoplay=”no”]

まずKeePassのダウンロードページからClassic Editionの1.**方をダウンロードして下さい。インストラー版、ZIP版がありますが、簡単な方はインストラー版です。

※2.**のProfessional Editionは全てのOSで検証をしておりません。

Step1-1. ダウンロードが完了すると、フォルダに左のようなアイコンが出来ます。ダブルクリックして次に進んで下さい。

 

 

 

 

 

Step1-2. ダブルクリックしてスタートするとセットアップウィザードが開始されますので「Next」で次へ進んで下さい。

KeePassの場合、オープンソースで、インストーラーも英語ですが、パソコンに悪影響になることはありませんのでご安心下さい。

 

 

 

 

 

Step1-3. GNU 一般公衆利用許諾契約書です。オープンソースですので、GUNを適用させている訳です。

興味があられる方はGUNの和訳をこちらからどうぞ。

同意する場合、「I accept the agreement」にラジオボタンを付けて、「Next」ですね。

 

 

 

 

 

Step1-4. インストールフォルダを聞いてきますので、大抵の場合変更無しでOKです。

「Next」で次へ進めて下さい。

 

 

 

 

 

 

Step1-5. 関連付けの確認と、ディスクトップにアイコン、クイックランチのアイコンの作成のチェックです。

僕は全てにチェックがオススメだと思います。

チェックを付けたら「Next」で進めます。

 

 

 

 

 

Step1-6. ここまで来ましたでしょうか。これでKeePass for Windowsのインストールは完了です。

「Finsh」をクリックして終わりです。

スタートからKeePassを起動してみて下さい。

えぇ~英語? これから日本語化をしますのでご安心下さい。

最初に起動すると英語版ですので、日本語ファイルをダウンロードして日本語になるようにします。まずツールバーの「View」–「Change Language」から左下にGet more languagesをクリックして頂くと、サイトが開きます。そこからJapaneseのDownload [1.x] をクリックして、ダウンロードします。ダウンロードしたファイルはZIPファイルと行って圧縮がかかっていますので、右クリックして展開を選択して下さい。終われば中に入っているファイルを、KeePassをインストールしたフォルダにコピー&ペーストします。

一旦KeePassを終了して、もう一度立ち上げてみて下さい。ツールバーの「View」–「Change Language」でJapanese1.21が見えると思いますので、クリック。KeePassの再起動を進められますので、再起動です。ハイ。マスターパスワード入力画面も日本語になっていますね。これでメニューも日本語になりました。

最後の仕上げはDropboxフォルダにKeePassのフォルダをつくってその中にパスワードファイルを保存して下さい。

ここまでうまくいきましたでしょうか?

うまくいかなかった方はもう一度チャレンジして下さい。必ずクラシックバージョンの1.**であることを確認して下さい。もちろん2.**でもいいのですが、Macでのインストールがちょっと不安でしたのであえて1.**を使っています。

また1.**も2.**も両方使って見ましたが、操作の軽さでは1.**で十分です。