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KeePassDroid for Android

Android用はKeePassDroidをオススメしたいと思います。Google Playの評価もとてもいいですし何しろ便利です。こちらはiPhoneと違いネイティブに同期します。Android側で修正して、パソコンで開くと同期されています。もちろん無料のアプリです。

僕の場合、メインはMacとWindowsのディスクトップなので、編集は大抵そちらで行うことが多いような気がします。

さて、いつもの事ながらAndroidへのインストールは何と簡単なことかと書くたびに思います。

※今回のKeePassデータファイルの同期には、事前にDropboxをインストールする必要があります。今回の同期とはデスクトップで保存したものを読み出すと言う一方通行の同期です。

 

1-1. Androidホーム画面からPlayStore探してをタップします。

1-2. 検索窓に keepass と入れ検索

1-3. 検索結果にKeePassDroidが出てくるので無料をタップしてインストール

1-4. ホーム画面にもどりアイコンを確認

 

以上で作業は終了です。「えぇ~呆気ない」 はい。そうなんです。呆気なく終わります。ただしがありまして、MacやWindowsで作成したファイルを読み出すためにはDropboxを使います。

【重要】ここからがポイントです。KeePassDroidで開くファイルは初回だけは必ずDoropboxから開きます。パスワードファイルは皆さんWindowsで変更しても、Macで変更しても、全てファイルの同期の仲介をDropboxにやってもらおうと言うものです。Dropboxを使うことで「あっしまった消しちゃった」と言う様な間違いを各端末でやっても、DropboxのWebに行けばすぐに先ほどまでのファイルに戻してあげることが出来るからです。

一度この方法で開くとKeePassDroid側が、Dropboxの下のKeePassファイルを修正に行く様になります。後はKeePassDroid側で修正すると概ね瞬時にパソコン側のファイルも書き換わります。Dropboxが同期を行ってくれます。

ここからがKeePassDroidの開き方です。

2-1. まずはDropboxでKeePassファイルのある場所を開きます。ここは各自それぞれ違うところですが、僕の場合KeePassと言うフォルダに保存していると思って下さい。

KeePassをタップします。

2-2. 目的のパスワードファイルをタップする。

2-3. ハイ。開きましたか? 後はご自身のマスターパスワードを入れて下さい。

いかがですか?実を言うと今回のポイントはここに隠されています。iPhoneでは毎回Dropboxから開かないと同期出来ないのですが、Androidの場合「このデータベースを次回以降も利用する」のチェックを入れるとKeePassDroidだけでファイルの同期が行われます。

実際にはバックグランドでDropboxがフォルダを関して新しければ同期すると言う作業が行われています。

2-4. どうでしょう? 開けましたか? 適当な項目を修正して、KeePassDroidを終了してみて下さい。

そして、今度はMacやWindowsからKeePassを開いて見て下さい。

きちんと同期されているのが確認出来ると思います。

これでKeePassDroidでの動作確認は終わりです。お疲れ様でした(笑) ちょっと一息入れて下さい。僕も近くのスーパーまで行ってコーヒー豆を買って来ます♪♪

 

iPhone、iPad、Macは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
Windowsは、米国および他の国々で登録されたMicrosoft Corporation.の商標です。
Androidは、米国および他の国々で登録されたGoogle inc.の商標です。
Dropboxは、米国および他の国々で登録されたDropbox, Inc.の商標です。