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Picasaと同期、写真をクラウドへ!

皆さんは写真やビデオをパソコンやカメラ、携帯やDVDに保存していらっしゃるのでは無いかと思います。僕も5年ほど前まではほとんどをパソコンのHDD記憶装置に保存しておりました。しかし冗長構成していたのですが、残念なことに壊れてしまいました。無くなった写真が約1万枚、ネガあった写真は再度スキャンして戻す事が出来ました。紙の写真があったものはもう一度スキャンして戻す事が出来ました。ただ残念なのはデジカメで撮った写真。残念です。

そこで今回は色あせない、壊れない、アルバム。Googleが提供するPicasaWebアルバムをiPadやiPhoneで閲覧同期するソフトのご紹介です。Picasaについては次の回で詳しく紹介しますね。

さて今回紹介するのはPicasaWebに保存された写真データをクールに表示するソフト。えっ…どうしてiPhotoを使わないかって?iPhotoもすばらしいAppですがAndroidでもiOSでも使えるものが好きなだけです。

iPad・iPhoneで上記AppをインストールしてPicasaWebに保存している写真をクールに表示して、スライドショーも。iPadやiPhoneからAVコネクタを繋げてHDMIでテレビを大きなオブジェにしたり、使い方次第でいろんなクールな写真に生まれ変われます。

【iPadの場合】iPhoneでもほぼ同様です。

まずインストールしたらをタップして下さい。

右上のSettingsをタップして下さい。

次ぎにAccountsをタップします。

次ぎにAdd Account…をタップします。

次ぎにをタップですね。見慣れたPicasaのアイコンが出て来ました。もう一息です。

今度は見慣れたGmailのログイン画面が出て来ます。あなたのGmailメールアドレス、GoogleApps for businessの方は独自ドメインのGmailアドレスを入力して、そのパスワードを入力します。

下記の画面が出て来たら、後はWoo(ワーオ)と言う準備をしてから「アクセスを許可」をタップして下さい。

さて下記の様に見えますでしょうか?

その中の一つをタップすると下記の様に♪

はい。Woo… 僕はこれを見た瞬間叫んでしましました。iPhoneで写真を撮って、Dropboxに自動アップロードさせて、Picasaで読み込ませて顔認識させて、PicasaWeb側に自動同期させて、後はこのWebAlbumsで表示させる。

もちろんWIFIの下なら表示も速いのですが、3Gだと表示に時間がかかりますが、iPhoneやiPadの容量に空きがある方はWebAlbumsのキャッシング機能を使います。キャッシング機能はiPadやiPhone本体に予めダウンロードして表示を速くする機能です。プレゼンをしたり、WIFIの使えない場所などではとても便利な機能です。

もう一度右上のSettingsをタップして下さい。

次ぎにCachingをタップして下さい。

次ぎにAlbum Cache Settingsをタップして下さい。

次ぎにどのフォルダをiPadやiPhone内に保存しておくか選択の画面が出て来ますので、必要なフォルダをオンにします。

容量がオーバーするとメッセージが出ますので一つ前の画面に戻ってキャッシュのサイズをスライダーで変更することが出来ます。

まん中のCache Sizeのスライダーを最大にすると16200枚の写真をiPadやiPhone側にキャッシュとして持ちますのでフォルダをタップしたときの画像の表示は非常に高速になります。プレゼンのときやレセプションやデモでお使いになる場合は非常にインパクトのあるアルバムを表現できます。WiFi状態の場合はスライドショーならキャッシュしておかなくても十分です。部屋に置いてiPadやiPadに接続された大画面のHDMIテレビの場合十分オブジェとしてお使い頂けると思います。

またキャッシングするフォルダを変更したときなどはRefresh Cacheで保存されているキャッシュをリフレッシュすることをお忘れ無く。これをしないと非常に動作が鈍くなって来ます。

以上、今回はPicasaWebに保存された画像を上手に表示してオフィスやご家族で利用する方法でしたが、書いていた途中でPicasaの同期のリクエストが来ましたので。次回は一からPicasaを取り上げたいと思います。

 

iPhone、iPadは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
Gmail、GoogleApps、GoogleApps for Business、Picasa、PicasaWebは、米国および他の国々で登録されたGoogle inc.の商標です。