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WEB開発

昨今ホームページは非常にメジャーなものとなり、会社の運営に欠かせないものとなりつつあります。25年前にスタートした弊社の最初のページから今に至るまで、弊社のスタンスは「ホームページに営業の一翼を担ってもらう」と言うスタンスは変わっておりません。

ホームページが営業マン

弊社では営業の90%以上をホームページが担ってくれております。25年前のホームページは、自社の強みやプロジェクトを皆さんに訴える場所でした。ホームページが少ない頃はそれでも十分営業マンとして24時間、365日休むことなく訪れる方々に表示してくれました。

現在はどうか?Googleで検索されると、私の写真や、地図、弊社がやっている取り組みが表示されて、最初の検索で、大抵の事情がわかってしまうようになりました。

まさに24時間、365日休まずに働いてくれている弊社の4番バッター営業マンです。

作れば必ず営業してくれる?

20年前ならもちろん答えは「Yes」でした。しかし、今は「No」です。作るだけでは営業マンになってくれなくなったのです。

どうして?

ホームページが世界中に増え続け、今ではFacebookなどのページも合わせると13億、日本では1億ページ。もうこうなるとGoogleなどの検索エンジンにどう上手に検索してもらうかを視野に入れて作って運営していかないといけなくなりました。

どうしてWordPress?

弊社が使っているWordPressと言うブログツールは世界中のWebの約3割がWordPressで作られていると言うほど人気のブログツールです。ブログツールと言うと企業のホームページとは少し違うかと思われる方も多いかと思いますが、このブログツールの強力なGoogleなどへの告知機能と、Facebookなどのソーシャルネットワークとの強力な連携機能を会社のホームページに使わせてもらうと言うのが、WordPressを使う一番の理由です。もちろん記事の掲載や更新も専門知識が必要ではないので、一度社員さんに教えてしまうと、非常にとりつき易いスタイルのホームページができるのです。

ただし誰でも作れば、上手に検索されるようになると言うものではなく、インターネットの動向や検索エンジンへの申請など、必要な手順を踏んで行けば自動運転で記事を更新するたびにGoogleなどに更新のお知らせをして、最新の記事を検索に表示してもらうことが可能になります。考えてみて下さい。営業の成績の上がらない営業マンと、自分から上手に営業してお仕事の引き合いを持ってきてくれる営業マン。もちろん後者が営業マンです。そんなWebをお客様と作って行きます。

どうして今?

もちろん人手不足対策と、既存の社員さんの負担軽減の両面からWebを作って運用することが有効だからです。

例えば御社にお客様から電話がかかってきたとき、道を聞かれました。

事務員さん:スマホで「***」を検索して見て下さい。地図も出ます。
事務員さん:ナビに電話番号を入れて下さい。

お客様:あぁ〜

結果、社員さんの対応の時間が短縮されます。時は金なりです。

また、弊社のお客様で施設の空き状況をGoogleDriveのスプレッドシートで公開されている方もいらっしゃるのですが、社内からの問い合わせはそこを見れば電話で確認しなくても解決します。

もちろん25年前はこんなことができませんでした。全ての人がスマホみたいなインターネットに繋がる端末を自分で買って毎日持ち歩くなど考えらませんでした。

次の10年、間違いなく社員さん達の約9割がスマホになります。

Webを作り、社内でも活用できるものにすれば次の未来が見えそうな気になります。

弊社ではそんな、営業マンと事務の両立が得意です。お気軽にお問い合わせください。